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使役の形を学ぶことで、日本語を簡単に話せるようになります

Ni-shūkan ni ikkai wa shain o shussha sasete-imasu.

(2週間に1回、社員を出社させています。)

状況1:大久保さんは、小さな会社を経営しているクライアントの佐藤さんと話をしています。

大久保: 佐藤さんの会社はほとんどリモートワークなんですね。

佐藤: ええ。でも、2週間に1回は社員を出社させています。会社でなければできない仕事もありますから。

Ōkubo: Satō-san no kaisha wa hotondo rimōto wāku nan desu ne.

Satō: Ee. Demo, ni-shūkan ni ikkai wa shain o shussha sasete-imasu. Kaisha de nakereba dekinai shigoto mo arimasu kara.

大久保:あなたの会社は、ほとんどが在宅勤務ですよね、佐藤さん。

佐藤:はい。しかし、私は(私の)従業員を2週間に1回オフィスに来させています。社内でしかできない仕事もあります。

The causative form of a Type 1 “う” verb is created by changing the last kana to an “a” and attaching せる: so 休(やす)む (to rest) becomes 休ませる. With a Type 2 “る” verb, replace the final る with させる: so 寝(ね)る becomes 寝させる. Finally, the irregular verbs する (to do) and 来(く)る (to come) become させる (to make someone do) and 来させる (to make someone come), respectively.

他動詞(TV)を使用する場合、使役の基本的な文の構造は「XがYにZをTV」です。

課長(かちょう)が部下(ぶか)に書類(しょるい)を作(つく)らせる。

(上司はスタッフに書類を作ってもらいます。)

休むなどの自動詞(IV)を使用する場合、基本構造は「XがYをIV」です。

課長が部下を休ませた。 (The boss had her staff take the day off.)

状況2:山谷さんと大久保さんがエースとの打ち合わせについて話している。

ヤマニ: エース社との打ち合わせには三田さんが行きたいと言っているそうですね。

大久保: ええ。それで、三田さんに行かせることにしました。

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