インドのEros International、好調な第1四半期決算を発表

ボリウッドで知られるインドのエンタメ業界ですが、今や「ちょっとよく分からないけど巨大な市場」というレベルから、AmazonやNetflixが虎視眈々と狙う市場へと変化しています。

中でも最大のEros Internationalは、1973年に設立されたムンバイを拠点とするエンタメ企業。2013年にはNYSEに上場して、アメリカでも一気に知名度が高まりました。

そんな彼らは、Netflixライクなサービス「Eros Now」を発表。アメリカの人気テレビ番組をヒンドゥー語でリメイクする計画もあり、今後の動向が注目です。

個人的な興味ですが、文化は西洋中心主義を超えられるか?という問いがあります。 私たちは、ハリウッド映画をバンバン輸入しますが、逆に日本映画が輸出されることはほとんどありません。

韓国や中国、インドは様々な方法で、それに挑戦しようとしているように思いますが、はたしてそれは受け入れられるのか?

興味深いテーマです。

http://www.hollywoodreporter.com/news/eros-international-announces-strong-first-815098

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石田健

石田健

1989年生まれ。THE MEDIA HACK 編集長。 大学在学中より、企業ブランディングファームに参画して、バイオ系上場企業の案件などを担当。 2011年の早稲田大学在学中に株式会社アトコレを創業。その後、大学院での研究生活を経て、2015年より株式会社マイナースタジオ代表取締役社長。2015年に株式会社メンバーズへ売却。 早稲田大学文学部卒業、政治学研究科修士課程修了(政治学)。