テレビの未来は、デバイスにあるのか?アプリにあるのか?

アメリカでは、米連邦通信委員会(FCC)を中心に「テレビの未来」が法的な観点から議論されています。

これは、ネット事業者の台頭によって、デバイスやプラットフォームなどにおいて、これまで想定されていなかったようなプレイヤーが生まれたことによる、法的な議論です。

この議論をまとめて整理するのは後日にしますが、ケービルテレビ業界の大規模な再編や、伝統的なメディア企業によるオンラインストリーミング配信サービスへの参入など、こうした変化は構造的なものであることは明らかです。

http://www.hollywoodreporter.com/thr-esq/does-future-television-belong-device-830973

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石田健

石田健

1989年生まれ。THE MEDIA HACK 編集長。 大学在学中より、企業ブランディングファームに参画して、バイオ系上場企業の案件などを担当。 2011年の早稲田大学在学中に株式会社アトコレを創業。その後、大学院での研究生活を経て、2015年より株式会社マイナースタジオ代表取締役社長。2015年に株式会社メンバーズへ売却。 早稲田大学文学部卒業、政治学研究科修士課程修了(政治学)。