VRスタートアップの8i、シリーズAで1350万ドルを調達

VR関連のスタートアップ8iが、シリーズAで1350万ドルを調達しました。彼らは、コンシューマーとハリウッド向けに、ソフトウェアベースのVRシステムを提供しています。

投資家には、Samsung VenturesやFounders Fund Scienceなどが名を連ねています。

8iは、実際の人やモノを没入型3Dで映し出す技術を開発しており、ロサンゼルスにコンテンツ・クリエイターが自由に利用できるスタジオを用意しています。

彼らは、よりリアルに近い3Dの人やモノを投影することで、それらをリアルに体感することを目指しており、「VRをより人間らしいものにする」というヴィジョンを掲げています。

ディズニーやスターウォーズの取り組みからも分かる通り、VR/AR分野は今後のメディア/エンタメ業界のもっとも注目なトピックになるでしょう。

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石田健

石田健

1989年生まれ。THE MEDIA HACK 編集長。 大学在学中より、企業ブランディングファームに参画して、バイオ系上場企業の案件などを担当。 2011年の早稲田大学在学中に株式会社アトコレを創業。その後、大学院での研究生活を経て、2015年より株式会社マイナースタジオ代表取締役社長。2015年に株式会社メンバーズへ売却。 早稲田大学文学部卒業、政治学研究科修士課程修了(政治学)。